ぎぼむす正月スペシャルネタバレとあらすじ!結末でひろきと娘が結婚?

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義母と娘のブルース(ぎぼむす)正月スペシャルのネタバレとあらすじを結末まで紹介します。

義母と娘とそれを取り巻く人々を描いたギボムスは「とにかく泣ける!」と大好評でしたね。

そんなぎぼむすのお正月スペシャルでは麦田が赤ちゃんを抱いているとこから始まります。

みゆきとひろきの恋も気になりますね。

一体どんな結末を迎えるのかぎぼむすのあらすじとネタバレを放送中リアルタイム更新してお届けしていきます!

義母と娘のブルース(ぎぼむす)正月スペシャルのあらすじ

ぎぼむすの正月スペシャルのあらすじをまずご紹介します。

義母・亜希子(綾瀬はるか)の再就職から1年後、2019年秋。亜希子は大阪、娘・みゆき(上白石萌歌)は東京と、離れて暮らしていた。亜希子は、大手コンサルタント会社でバリバリに活躍し、10年間のブランクを感じさせない目覚ましい成果をあげていた。女子大生になったみゆきは相変わらずな愛すべきマイペース。サークルにバイトにほっこりとした日々を送っている。ちなみに、幼なじみのヒロキ(井之脇海)との関係は相変わらずの模様。
そんなある日、突如クビを宣告され帰京することになった亜希子は、久しぶりにみゆきのアパートを訪れる。すると、みゆきのアルバイト先であるベーカリー麦田の店長・麦田(佐藤健)が、裸にタオル1枚の姿で風呂場から出てくるのに遭遇!さらに麦田の腕には、なんと赤ん坊が抱きかかえられていた!そこへ帰宅するみゆき。まさか、みゆきと麦田の間に子どもが!? 「ち、違うんです宮本さん!!」「違うの、お母さん!!」このなんとも意味不明な状況に混乱する亜希子。

「これは一体どうしたことでしょう!」

こんなドタバタから始まる義母と娘の物語。
「本当の幸せとは何か?」血のつながらない母と娘、そんな二人の姿を見つめる男(竹野内豊)、相変わらずのブルースを奏でるように、愛の形を模索しながら、悩み、怒り、時に喧嘩し、また寄り添っていく。周囲の人間たちも、温かく、優しく家族を支えていく。そこには、今回も数えきれない笑顔と、ほんの小さな奇跡がある。

このドラマは、
一生懸命義母になろうとした元キャリアウーマンと、その愛を受け取った娘、
そしてその家族を支えた人間たちの愛の物語である。

引用:https://www.tbs.co.jp/gibomusu_blues/story/

前回放送のその後が描かれる今作。

亜希子さんは大手コンサルタント会社でバリキャリに。

みゆきは大学生でひろきとは変わらず仲良く交際していますね。

気になるのは麦田が赤ちゃんを抱いていること。

一体誰の赤ちゃんなんでしょうか?

義母と娘のブルース(ぎぼむす)正月スペシャルのネタバレ

ぎぼむす正月スペシャルのネタバレをこちらで紹介していきます。

義母の今

亜希子は企業コンサルタントとしてバリバリのキャリアウーマンとして活躍するようになっていた。

仕事ができる亜希子は会社でも社長から信頼されるポジションにいた。

ゴルディックという会社のコンサルタントを頼まれる亜希子。

10年のブランクがありながら連戦連勝の亜希子に同僚も一目置いていた。

麦田の今

ひろきにゴムを渡そうとする麦田。

僕は使わないからいらないというひろきに麦田は無理やりゴムをポッケに渡す。

みゆきはそんなことしないとひろきは言うが内心みゆきと進展したいと思っていた。

 

みゆきの家で脚立から転び抱き合うみゆきとひろき。

店長に渡されたゴムがみゆきの横に落ちる。

それを「誰にもらったの?女の子だよね?」とピーピーラムネと間違えるみゆき(笑)

ゴムだと知ると「受験生なのに何考えてるの?」と怒ってひろきを追い出すのだった。

ゴルディックの再建を始める亜希子

チームのメンバーと共にどう再建をするかミーティングを重ねる亜希子。

ゴルディックはリストラを全くしない企業であった。

そのゴルディックにリストラを行うことを提案することに疑問を感じる亜希子。

しかし社長に促されリストラを提案することに。

 

ゴルディックの社長はリストラ案に反対で、再建の提案途中に場を後にしてしまう。

その責任を亜希子に押し付け社長は亜希子をクビにしてしまう。

納得がいかない亜希子が歩いていると東京へ矢印を描くように飛ぶ鳥の群れを見つける。

その光景をみて東京へ一度帰ることを決める亜希子。

東京の改札口で死んだ良一に似た人を見つける。

みゆきの家に男の影?

みゆきの家に向かう亜希子。

家につくと男性の靴が!

お風呂上がりの麦田が裸で赤ちゃんを抱きながらでてきた!

バスタオルが落ち麦田の全てが丸見えに。

動転する亜希子。

 

そこにみゆきが帰ってきて「誰の子か分からないの!」と叫ぶ。

「どうしましょう!みゆきが誰の子か分からない子を!良一さんどうしましょう!」亜希子はパニックになりその場を去り走っていく。

そんな亜希子を「もうすこしで俺だったのに…」と良一に瓜二つな男が見つめている。

赤ちゃんは麦田のお店の前に捨てられていた子だった

「麦田様へ この子はあなたの子です。これからはあなたが育ててください。」

そう置き手書きを残して赤ちゃんは捨てられていた。

警察に届けるのはかわいそうというみゆき。

全く心当たりがないわけではない麦田はしばらく赤ちゃんを預かることに。

 

久しぶりに同じベットで眠るみゆきと亜希子。

亜希子はみゆきが小さいころ一緒に1つの布団で眠った日を思い出していた。

亜希子と赤ちゃん

下山がぎっくり腰になり亜希子が赤ちゃんの面倒をみることに。

赤ちゃんを抱っこしトイレを我慢していた亜希子。

そこに赤ちゃんが本当に自分の子なのか調べるため麦田がやってくる。

2人で赤ちゃんをあやす姿を「夫婦みたい」と言われ嬉しい麦田だった。

 

赤ちゃんを連れて赤ちゃんのことを知る人を探すため子育て支援センターに向かう亜希子。

そこで子育てに悩むママたちのリアルな声を聞く。

子育て支援システムを何かできないか考える亜希子。

会わせたい人とは?

みゆきから合わせたい人がいると連絡がくる。

そこには良一の元上司笠原部長が。

 

みゆきは亜希子がクビになっていたことに気づいていたのだ。

亜希子は個人としてゴルディックにコンサル業を提案することを考えていた。

子育て支援・社会貢献度の高い企業に方向転換することだ。

それをマネタイズにどうするのか難しい問題だがじぶんの子どもも子育てをするのだから、子育て支援で困っている人を助けるビジネスをやっていきたい思いを熱く語る。

そんな亜希子の姿を尊敬の目で見るみゆき。

みゆきと亜希子がけんか

赤ちゃんを親元へ返したい亜希子は施設に預けてもいいと思っていた。

子を捨てるような親元へ返したり施設へ預けたくないみゆき。

2人は意見が食い違いみゆきは家を飛び出してしまう。

みゆきは自分も赤ちゃんのように身寄りがなくなるところ、亜希子が育ててくれてよかった。

赤ちゃんも亜希子の元で幸せになってほしいと思うようになっていた。

 

そのため麦田へ赤ちゃんを自分の子だと証明するため麦田の実の親と麦田で検体を提出し自分の子でなくても自分の子だということにしてほしいと頼む。

しぶる麦田へ、亜希子は赤ちゃんの母親になりたいから店長の子なら結婚するかもとけしかける。

すっかりその気になる麦田。

 

赤ちゃんを警察へ渡す日。

みゆきは亜希子が寝ているうちに赤ちゃんを連れだすのだった。

赤ちゃんとみゆきをみつけ警察へ向かう亜希子。

赤ちゃんを乗せたベビーカーから手が滑りベビーカーが坂道をすべっていってしまう。

そのベビーカーを止めてくれる男性が現れる。

しかし男性はそのまま赤ちゃんを連れ逃げ出す。

男性は赤ちゃんの父親だったのだ。

捨てた理由

赤ちゃんの母親は出産で死んでしまっていた。

お葬式の段取りに泣き止まない子ども。

泣き止んだと思いビールを飲もうとすると泣き出す子ども。

仕事と両立ができず仕事をやめ、失業保険でしばらくやっていき幼い赤ちゃんとの時間を大切に過ごそうと決めた父親。

友達を作ろうと公園や支援センターにもいくことを決意。

しかし公園では平日の昼間に父親が連れていると変な目で見られている気がし、支援センターでも気後れして結局誰とも話せない日々が続いた。

 

夜泣きで泣き止まない子ども。

仕事が決まらない日々。

父親は焦りつい赤ちゃんに怒声を浴びせ子育てに限界を感じていた。

そんなとき赤ちゃんをあやす麦田をみかけ店に置いてきてしまったのだった。

 

父親に対し「また同じことを繰り返すのではないかと」責めるみゆき。

そんなみゆきに亜希子は「自分も赤ちゃんといる日々は辛く投げ出したくなるときがあった。誰にも頼れない環境がそうさせてしまった。」と諭す。

誰か一緒に子育てをしてくれる人がいることがどれだけ心の支えになるか、その必要性を亜希子は感じたのだ。

父親のもとに子どもは帰り、亜希子とみゆきも本音で気持ちを伝えあい仲直りしたのだ。

亜希子の元で幸せだったから本当の親元で育つのが一番幸せという亜希子の言葉にショックを受けたことを話すみゆき。

子育てビジネス開始

亜希子は子育てビジネスの提案にゴルディックに個人的に訪れる。

ゴルディックの会社の始まりについて勉強し直し、その思いを伝える亜希子に社長は心を開きコンサルを受けることに。

プレゼン当日、子育てをポイントを使用し会員同士で助け合う新しいシステムをプレゼンする亜希子。

亜希子の提案にゴルディックは動き出すことに。

亜希子の再就職

ゴルディックのコンサルを終え亜希子は再びベーカリー麦田の元で働くことに。

「みやもとさん♪」

「店長♪」

2人のハイタッチは今日もうまくいかないのだった。

義母と娘のブルース(ぎぼむす)正月スペシャルの結末・ラスト

ぎぼむす正月スペシャルの結末・ラストシーンがどうなったかをこちらで紹介していきます。

ゴルディックが買収?

ゴルディックからファンドマネージャーが変わり今まで決めてきた方針が全て棄却になると連絡がくる。

本社に向かう亜希子。

そこにファンドマネージャーが現れる。

その姿は死んだ亜希子の元夫、良一と瓜二つの男だったのだ。

「よろしくお願いいたします。岩城良二です。」

名刺を渡され、驚きの表情の亜希子。

「なんということでしょう…!!!」

男の名前は亜希子の旧姓の苗字『岩城』と死んだ夫の名前『良一』と一文字違いだったのだ。

 

ここで物語は終わる。

 

ぎぼむす正月スペシャルネタバレとあらすじ!結末でひろきと娘が結婚?まとめ

追記していきます。

 

 

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