エヴァンゲリオンQ評価・感想は意味不明?しんじかわいそうの理由とは?

エヴァンゲリオンQ評価感想

エヴァンゲリオンQといえば記録的大ヒットした映画ですが、その一方で意味不明という評価しんじがかわいそうなどという感想も多く、実は評価が真っ二つに割れる作品でもあります。

有名な批判では他にもミサトが冷たい、ひどい、意味不明、本当に意味がわからないなどかなり辛辣な感想が多いようです。

では、そもそもなぜこれだけの収益を出し、映画として成功していながらエヴァンゲリオンQがこのよう評価をされるのか、その理由と問題となったシーンなどについてまとめていきます。

スポンサーリンク

エヴァンゲリオンQ評価・感想は意味不明?

他にも

・破が良すぎてむしろQの方が庵野らしい。

・BGMといい演出といいガイナックス祭りで楽しすぎる。

・シンジを助けるまでの話が一番おもしろかった。

・なにも知らずにガキシンジはひどすぎる気がする。

・新しい謎が増えすぎてどこから考察するべきか悩む。

など様々なコメントがあります。

まとめますと、エヴァンゲリオンQの評価、感想は圧倒的に意味不明と感じている人が多く熱狂的なファンはその意味のわからない部分を考察で埋めようと楽しんでいるようです。

では具体的にどのような部分が意味がわからないのか紹介します。

スポンサーリンク

エヴァンゲリオンQ意味が分からないシーンベスト3を解説

意味が分からないシーン1位:巨神兵東京に現る

エヴァンゲリオンQの中でも特別意味のわからないシーンといえば本編開始前に流れる上記のタイトル。

私自身、映画館で買ったパンフレットのタイトルを二度確認した程意味不明の内容が10分弱流れます。

そして恐ろしい事に本編、エヴァンゲリオンQとは一切関係ありません。

意味のわからないシーン2位:反ネルフ組織ヴィレ

エヴァンゲリオンQにおいて重要となるのがミサト、リツコ、アスカ、マリなど主要人物が所属するヴィレ。

しかし本編中でわかっていることはあまりに少なく、ネルフの保有するエヴァを壊し、フォースインパクトを防ぐために組織した事位しかわかっていません。

どのように空中戦艦を保有したのか、なぜエヴァを壊すのか、エヴァを壊すことにアスカやマリは納得しているのか、何故ミサトが艦長なのか、そもそも一緒に空中戦艦に乗り込んでいる知らない人たちは誰なのか、ほぼ全てわからないまま本編は終了します。

意味のわからないシーン3位:シンジの首輪を渚カヲルが外し、自分の首につける

渚カヲルはシンジの首についた爆弾を外し、信頼の証として自身の首に装着し、その結果、シンジと二人で乗ったエヴァンゲリオン13号機の中で爆弾が爆発し死亡します。

勿論、考察を重ね、そうしなければフォースインパクトが防げなかったなど様々な推測はできますが、映画上映中にその説明は一切なく、彼がなぜ自分の首に爆弾を装着したのかわからないままカヲルは帰らぬ人となります。

スポンサーリンク

エヴァンゲリオンQ評価はしんじかわいそう?みんなの感想

他にも、ミサトがつめたい、アスカの真意がわからない、これだけ冷たくあたるならサルベージするなよなど一貫してシンジを養護する声が多いようです。

 

しかし、自分がもしシンジの立場ならいきなり14年後の世界に目覚め、背中を押してくれた同居人のミサトが何も説明せず冷たい態度を取り、おまけに首輪に爆弾を装着。知らない人だらけの戦艦の中でストレスを感じていたらアスカからガキ扱い。

おまけに助けたはずのレイがいないから心配しても皆に無視され、やっと理解者になってくれそうなカヲルは同じエヴァの中で爆死。

シンジでなくても説明してくださいと叫びたくもなります

スポンサーリンク

エヴァンゲリオンQ評価につまらないの声?面白い派とどっちが多い?

エヴァンゲリオンQの感想、評価は真っ二つに割れており、どちらが多いか判定が非常に難しいのですが、一度しか映画を見ていない、序、破でハマりQを見た、という人からはひどい、わからないといった声が多いです。

一方、アニメ版、あるいはもっと前の庵野監督作品ファンの人、何度も視聴している人からの評価はかなり良く、駄作といったら許さない、Qを理解できない人は信用できないなど過激な意見もありますが、不思議とどこがどう面白かったのか具体的な意見は少数です。

スポンサーリンク

エヴァンゲリオンQ評価は意味不明?しんじかわいそうの理由とは?まとめ

エヴァンゲリオンQの評価が意味不明といわれる最大の理由は説明の少なさにあります。

そしてしんじかわいそうの理由のほとんどもこの説明の少なさが原因です。

しかし、この意味のわからない感じがエヴァっぽくて好きという感想も想像より多いようで、2020年に放映が決定しているシン・エヴァンゲリオン:ⅱは破のようなエンタメよりか、Qのような謎よりか期待が高まります。

また、面白い感想に最初は面白くなかったけど何度も見ているうちに内容が理解出来ると最高に面白く感じるようになったというものがありますので、映画最終作の前にもう一度確認してみるのも良いのではないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA