エヴァンゲリオン序ネタバレあらすじ!結末はヤシマ作戦とカヲル登場?

エヴァンゲリオン序ネタバレあらすじ

エヴァンゲリヲン序(映画)あらすじをネタバレしながら結末のヤシマ作戦とカヲルについて考察していきます。

エヴァンゲリオン序(映画)といえばアニメ版の絵を一枚も使わず、新規描き下ろししたことで有名ですね。

また、ヤシマ作戦の臨場感や結末でのカヲル登場に大きな話題を呼びました。

そして続編の破、Qを見ることでわからなかった謎がいくつも解決した作品でもあります。

そんなエヴァンゲリオン序のあらすじをネタバレしながら考察したいと思います。

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エヴァンゲリオン序(映画)のネタバレなしのあらすじ

エヴァンゲリオン序(映画)のあらすじをネタバレなしでお送りします。

世界を襲った大災害“セカンド・インパクト”によって人類の半数は死に至り、世界は大混乱。

日本も首都を東京から山に囲まれた第3新東京へと移し15年、少しずつ平穏を取り戻した世界。

主人公の少年、碇シンジは父、碇ゲンドウに呼ばれ第3新東京市へと訪れ「使徒」という怪物と「人造人間エヴァンゲリオン初号機」という人型兵器と出会い、運命を大きく変えていきます。

 

世界の命運を託された14 歳の少年シンジは、はたしてどう戦うのか?

そして、セカンド・インパクトに隠されたキーワード「人類補完計画」の真実とは?

すべての謎の鍵を握る碇ゲンドウは、シンジの苦闘をじっと見つめている。

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エヴァンゲリオン序(映画)ネタバレ

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人類の半分がいなくなった『セカンドインパクト』から15年。14歳の碇シンジは、実の父である碇ゲンドウに呼び出され第3新東京市までやってくる。直後に第4使徒が近郊を襲来し、葛城ミサトに連れられやってきたNERVで人造兵器・エヴァンゲリオンに搭乗することを強いられる。弱気になるシンジだったが…。 エヴァンゲリオン新劇場版シリーズ4作の第1作品目。テレビ版の1~6話を再構築したバージョンである。監督は『シンゴジラ』の庵野秀明。 一度視聴したアニメ編とほぼ変わらないにも関わらずやはり面白い。初っぱなから常軌を逸した戦闘スタイルや通常の機械ロボットからは逸脱した動きに改めて驚愕。当時とは違う細かな背景の描写やCGを駆使してかなり綺麗な作品に仕上がっている。もちろん当時のままの作画でも充分に迫力と気味の悪さは伝わってくると思うのに、全て描き直しらしいから凄い。この劇場版が違う箇所は使徒の番号が1つずつズレているところや、その使徒も微妙に見た目に新たな要素が加えて登場するのも見所(第5使徒のシャムシェルには腹部に脚が生えている)。"序"の中でもヤシマ作戦はやはり良かった。第6使徒ラミエルを撃退する為の誘導作戦が一番興奮した。八面体の体から様々な体に変形させながら反撃してくる使徒のキレイに映し出された新たなCG描写によって、特徴に色が足されている。テレビ版では後半に登場するはずのリリスや渚カヲルもまさかの映画終盤に登場してくる。序では話をなぞることによって違うストーリーへと事を運んでいるように感じた。 #エヴァンゲリオン#エヴァンゲリヲン#エヴァ#碇シンジ#綾波レイ#映画#邦画#アニメ#アニメ映画#映画好き#映画大好き#映画部#映画好きな人と繋がりたい#映画鑑賞#DVD鑑賞#今日の映画#シネマ#映画メモ#映画日記#映画記録#かずき映画#おすすめ#オススメ#おすすめ映画#オススメ映画#一人映画#庵野秀明#エヴァンゲリヲン新劇場版序#新劇場版序#序

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エヴァンゲリオン序(映画)のネタバレあらすじですが、監督の庵野秀明は、この作品はリメイクではなくリビルド(再構成)だと強くいっています。

そして設定も少しずつ変化があり、後の作品、破、Qへと繋がる大きなうねりとなっていきます。

 

内容は基本的にアニメ版第1話から第6話までとほぼ同じで、シンジは父の指示の元、特務機関NERVで重症の綾波レイに変わり、エヴァンゲリオン初号機で出撃、使徒と戦闘、敗北後暴走して倒す。

2体目も中学の同級生、トウジ、ケンスケを助けナイフでコアを突き刺し倒し、綾波に笑えばいいといって超長距離ライフルで3体目の使徒も撃退するといった単純な路線はほぼ同じです。

 

しかし、使徒の名称が最初に現れる第3使徒サキエルを第4使徒と呼び、シャムシャム、ラミエルも同じように番号が一つずれて数字のみで呼ばれています。

さらに、使徒の数が第6使徒襲来時に残り8体といった事からアニメ版より5体少なくなっており、また、使徒の頭の上に輪っかのような天使を象徴するデザインが追加され、やられた際には十字架の演出ではなく溶けるような演出へと変更が加わりました。

 

細かな設定、細部を探せばキリがありませんが、他にも海の色がアニメでは青かったのにエヴァンゲリオン序では海の色は紅く描かれています

さらに後述しますが、序で第2使徒であるリリスの存在や最後の使徒と呼ばれた渚カヲルまで登場、物語に波紋を呼びかけました。

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エヴァンゲリオン序(映画)の結末・ラストをネタバレ

 

エヴァンゲリオン序(映画)の結末・ラストは序がリメイクではなくリビルドだという納得させられる伏線が多数張られていたのでネタバレしていきます。

エヴァンゲリオン序の結末といえばヤシマ作戦、第6使徒との砲撃戦ですが、まずこの戦闘シーンが感動的といっても過言ではありません

 

アニメ版ではひし形のよくわからない光を放つだけの使徒でしたが、序ではその姿を縦横無尽に変え、アニメ以上の臨場感や絶望感が演出されています

また、使徒と対峙した際にアニメにはなかったNERVスタッフなどが描かれるなど決戦を意識した作りになっておりヤシマ作戦がエヴァだけのものではなく、人類全体での作戦を意識させられます。

第6使徒殲滅後はアニメでもおなじみのシンジの笑えばいいよというセリフを綾波レイにいって終わりますが、何故か物語は月に移り、そこで地球を見つめながら渚カヲルが呟くように語り物語は結末を迎えます

 

また、次回予告では初号機、零号機だけでなく、多数のエヴァンゲリオンが出演しており、新キャラ、マリの登場でより物語が変化していく事を意識させられます。

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エヴァンゲリオン序(映画)ラストのカヲルの言葉を考察

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エヴァンゲリオン序(映画)でラストに登場するカヲルの言葉について考察していきます。

カヲルが言った言葉とは「また3番目とはね 変わらないな 君は」です。

エヴァンゲリオンで3番目といえば物語の舞台、第3新東京やシンジ自身の肩書、サードチルドレン。

アニメ版で最初に襲った第3使徒サキエル。

綾波レイの最後のロット、三番目の私、そしてサードインパクトなどかなり重要な用語として多く使われています。

 

カヲルはシンジに対して言っているので単純に三番目の適格者、サードチルドレンの事を指しているようにも思えますが、新劇場版Qにおいてカヲルが第1使徒アダムだと判明し、アスカが人類が生きられない場所で活動可能だった事から別の可能性を考えます。

第1使徒アダムの正体が渚カヲルで第2使徒リリスがアニメ同様、綾波レイそっくりだった場合、この二人と最も身近な存在はシンジとなります。

 

つまりシンジは最初から選ばれた人の輪から離れた存在であり、同時に使徒でもない特別な第三者、人でも使徒でもない3番目となります。

また、シンジはアニメ版においてサードインパクトを起こし、アスカとたった二人だけの人類として生き残った事から以前も人の輪から外れ特別な第三者になった事があります。

そう、カヲルの言った「また3番目とはね 変わらないな 君は」とは相変わらず特別な存在だねという事だと推測します。

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エヴァンゲリヲン序ネタバレあらすじ!結末はヤシマ作戦とカヲル登場?まとめ

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🎬エヴァンゲリヲン 新劇場版:序🎬 BDにて鑑賞 公開日2007,09,01 監督#庵野秀明 声の出演#緒方恵美 #林原めぐみ #三石琴乃 #山口由里子 #石田彰 #関智一 14歳の少年・碇シンジは10年ぶりに再会した父ゲンドウが司令官を務める特務機関NERV(ネルフ)に呼び出され人型決戦兵器エヴァンゲリオンに搭乗し使徒と呼ばれる謎の敵と戦えと命令される。 TVアニメ【新世紀エヴァンゲリオン】を新たに4部作の劇場版として構成した「新劇場版」の第1部。 原作・総監督はTV版に続いて庵野秀明が担当。 まずなんと言っても絵が綺麗😁 テレビ版の頃って今とサイズが違う為、劇場版だとそのような事もなく新しい技術で描かれた【ヱヴァンゲリヲン】を堪能。 テンポ良く話が展開していくので置いていかれることや、中だるみする事もなくなく楽しめたのだがやはりテレビシリーズとは違い尺の問題もある為ちょっと強引に感じる箇所がありました😅 ですがテレビシリーズの時に比べかなりストーリーはわかり易くなってます👏 Netflixでテレビシリーズ視聴しましたが訳分からなかったですから。。 ヤシマ作戦の演出(音楽、アングル、作画)は否応なく燃える演出! ここまで音楽とアニメがマッチするのは本当に感動でありセンスが感じられる🤔 個人的にはラミエルの動きが良いですね😊やはりここの戦いは中々! 気になるのが使徒の順番がテレビとは違いますが何かの狙いですかね🤔 この1作だけでは作品の真意がまだわかりかねます。 そして早くも渚カヲルが登場しており、かなり意外でした。「碇君また、3番目なのか?」など以前のシリーズとは違ったパラレルワールドがあるかのような発言をしていたりして最後の最後でまた混乱して来ました😵 なのでこのまま【破】も見返したいと思います😎 #movix亀有 #映画鑑賞 #映画好きな人と繋がりたい #映画レビュー #映画館 #洋画好きと繋がりたい #アニメ #アニメ好きな人と繋がりたい #エヴァンゲリオン #エヴァ #碇シンジ #綾波レイ #アスカラングレー #渚カヲル #使徒 #ヤシマ作戦 #葛城ミサト #洋画 #洋画好き #趣味 #趣味探し

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エヴァンゲリヲン序(映画)のネタバレあらすじですが、その結末は人類一丸で戦う壮大なヤシマ作戦とカヲル登場による未来への布石でした。

今回の考察ではカヲルの言葉はシンジの未来を示す、人ではない事だと推測しましたが、今後放映予定のシンエヴァンゲリオン:ⅱでは新しい事実が判明するかもしれませんね。

これを機会に一度エヴァンゲリオン序を見直してみるのも良いのではないでしょうか

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