ダイナー映画の感想はつまらない?グロいシーンや怖いの口コミ・評判を調査!

ダイナー感想評判

今回は「Diner ダイナー」という映画の感想や口コミを確認していきます。

そして「面白いのかつまらないのか」「グロいシーンなどがあり怖いのか」などど評判や感想を見ていきたいと思います。

「ダイナー」は殺し屋など残酷なことが避けられそうにないテーマを扱うので、どうしても人も選ぶ作品になってしまうとは思います。

でもだからこそ好きな人はどっぷりハマってしまう作品だと思いますね。

映画「ダイナー」感想はつまらないし面白くない?

「ダイナー」の感想を順番に見ていき、どういった評価がされているか見ていこうと思います。

面白いつまらないの感想は多いのですが具体的なことを書かれておらずふんわりした口コミが多いです。

まずはつまらない派の感想を見ていきましょう。

ダイナーがつまらない派の感想評価・口コミ

以下、「ダイナー」の感想がつまらないという評価です。

キャストは魅力的な設定だけど話の展開がどこがで見たことがあるものでした…

このような意見がありました。

評価されないポイントは

  • 「殺し屋」を扱った作品なのにアクションシーンが期待値を下回っている
  • 映画化にあたり原作にあった残酷な描写がマイルドになっている

ということでした。

「殺し屋」というジャンルですがアクション映画のつもりで見るとそこが逆に評価を下げるポイントになるようですね。

アニメ、漫画、小説などを映画にする場合多くの場合は人気のある作品が選ばれますが、人気があると言うことはそれだけ長く続いている作品と言うことです。

ですがそれを映画にすると作品原作のボリュームを無理やりにでも2時間前後に収めることになります。

そこで監督が原作の良さを抽出して原作以上の作品を作りあげることを期待するのですが、もしかしたら「ダイナー」は原作のよさよりも監督自身の持ち味を前面に出す目的で作られた作品かもしれません。

監督やキャストの名前を物語そのものより力を入れて宣伝に使っている印象もあるので、もしそうだとしたら原作ファンの人は悲しいですね。

つまらないという感想が出てきても仕方ないかもしれません。

映画「ダイナー」感想が面白いの声はある?

次は「ダイナー」を見た人の面白い派の感想を見ていきましょう。

こういう作品は原作の知名度とキャストの人気を売りにして作品としては評価されないものが多くある印象ですが、ちゃんと「ダイナー」が面白いという評価をする人はいます。

ダイナーが面白い派の感想評価・口コミ

以下「ダイナー」の感想が面白いと言う評価の口コミです。

癖になる最高の演出だったよ

面白いと評価されるポイントは

  • 蜷川 実花の演出が素晴らしい、他の映画では見れない才能だといこと。
  • かっこいいし、イカレタ世界観やキャラクターが魅力。

ということでした。

パッケージから見て予想できるような登場人物や画面演出を期待して見ている人は面白い評価をしているようですね。

これはポロポロと思わず涙を流す最高の物語というのをそもそも「ダイナー」に期待しておらず、監督の特徴だった演出を見てなんだか恍惚とした感情を感じたり、キャストの魅力が引き出される個々のシーンがあれば十分という視点で見れば面白い作品だということです。

つまりこの作品の面白さは監督とキャストの実力によるところが大きいと言う所です。

これは実写化するにあたる表現方法の変化から考えれば当然といえば当然のことであり、原作とは独立した作品ということを受け入れて楽しめる人にとっては十分に面白い作品と言うことになります。

映画「ダイナー」感想にグロい・怖いの声?

今度は「ダイナー」が「グロい・怖い」という人の評価も確認してみましょう。

映画を見るにあたりその作品が面白いかつまらないかという前提以前に、その映画では自分が苦手な表現がされていないかなどは非常に大切なことだと思います。

気になりますね。

ダイナーに怖い・グロいシーンはある?

以下「怖い・グロいシーン」などの感想・口コミです。

口コミによるとグロいシーンは確かにあるようですけど、それでも大丈夫という人がほとんどでした。

原作はもっとグロいという意見がありますが、実写映画にあたり物語が楽しめるようにグロさが調整されているのは凄くいいことだと思います。

ショッキングなグロさを前面に出されると面白いつまらない以前に、一緒に見る人も限られてきたりして困りますよね。

映画「ダイナー」キャスト登場人物の評価・評判は?

「ダイナー」はキャストも大きい魅力ですので、その評価・評判も見てみましょう。

個人的には藤原竜也がでていなければ「ダイナー」に興味を持つことはなかったです。

監督も他のキャストもよく知らないので好きなキャストが1人登場しているかどうかということは実写作品においてかけがえないポイントですね。

玉城ティナ(おおばかなこ役)の評価・評判

玉城ティナ(おおばかなこ役)から評価・評判を見ていきましょう。

玉城ティナに口コミに関しては可愛いという口コミが多いです。

この可愛さだけでもう一度映画を見たいと言う人もいるぐらいです。

顔も衣装も設定もいいですよね、ただ演技に関しての感想は不思議なほど全く無く、良くもなければ悪くもないというところでしょうね。

多くの人はこのオオバカナコにある程度自分を重ねて映画を視聴すると思うので、その期待には十分応えてえるでしょう。

藤原竜也(ボンペロ役)の評価・評判

次に藤原竜也(ボンペロ役)の評価・評判を見ていきましょう。

藤原竜也はいつどおり「かっこいい」という口コミが圧倒的でした。

いつもどおりかっこいいならこれ以上コメントのしようがなく、それだけで良いことだと思います。

「いつもどおり」という言葉を引き出せる藤原竜也はある種のブランドですね。

同じように見える演技というのは、同じように見えるからこそ価値があるというとてつもない魅力があるのです。

色んな役を演じる能力よりもこのようなブランド化の方が難しいのではないかとも思います。

窪田正孝(スキン役)の評価・評判

最後に窪田正孝(スキン)役の評価・評判を見ていきましょう。

可愛い、尊い、萌えなどの口コミも多くありました。

藤原竜也はかっこいいという意見でしたが、窪田正孝はそれとは別種の魅力ですね。

可愛いと言うのは小さくて丸っこいものに多く使われる表現に思えるのですが、窪田正孝は別に小さくもなく丸っこくもありません。

だからどこが可愛いのかと1時間ぐらい顔の画像を眺めて考えていたのですが、答えが出ました。

「目」ですね。

目が赤ちゃんのように澄んでクリクリしていてとても可愛いですね。

人を睨みつけるような表情をしたところで隠しきれない眼球の魅力の虜にされてしまいました。

ダイナー映画の感想はつまらない?グロいシーンや怖いの口コミ・評判を調査!まとめ

以上「ダイナー」の感想や口コミを見てきました。

残酷なアクション映画を期待して視聴すると期待外れでつまらないという評価もありますが、キャストや監督の生み出すものに魅力感じる人は面白いと言う評価が多いですね。

そして主要なキャストもかなり魅力的だということでした。

また「ダイナー」は原作がある作品ですので、合わせてそちらにも手をだしてみるのもいいかもしれません。

そうしてもう一度映画を見てみるとちょっとした表現の中に隠されている意味を発見できて、より「ダイナー」を楽しめるかもしれませんね。

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