ドラマ「デート」のネタバレ結末と全話あらすじ!ラスト杏は運命の相手と結婚?

デート恋とはどんなものかしら ネタバレ

2015年1月からフジテレビで放送されたドラマ「デート 恋とはどんなものかしら」の結末は結局どうなったのかあらすじやネタバレ部分が気になっている方も多いのではないでしょうか。

「デート 恋とはどんなものかしら」は杏さん演じる薮下依子と、長谷川博己さん演じる谷口巧の二人が一癖も二癖もある役で、見ていてハラハラした方も多いと思います。

それではドラマ「デート 恋とはどんなものかしら」全10話のあらすじと結末までのネタバレをご紹介していきます。

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ドラマ「デート 恋とはどんなものかしら」全話あらすじとネタバレ

ドラマ「デート 恋とはどんなものかしら」一体どんなストーリーだったのか、気になる方に全話のあらすじをネタバレしていこうと思います。

話が二転三転して迷走していたので、結局ラストどうなったんだっけ?という声も聞こえてきそうですね。

 

まずは主な登場人物を紹介します。

  • 薮下依子 杏
  • 谷口巧 長谷川博己
  • 鷲尾豊 中島裕翔(Hey!Say!JUMP)
  • 島田佳織 国仲涼子
  • 薮下俊雄(依子の父) 松重豊
  • 薮下小夜子(依子の母:回想) 和久井映見
  • 谷口留美(巧の母) 風吹ジュン

全話通しての登場人物は全体的に多くない印象ですが、杏さん、長谷川さんの他にも豪華キャストが脇を固めていて話題になりました。

杏さん演じる依子の前髪ぱっつん、ダサ眼鏡姿はとても癖がありましたが可愛かったですね。

1話~5話のあらすじネタバレ

「デート 恋とはどんなものかしら」の前半の1話~5話のあらすじとネタバレをしていきますね。

1話:恋の仕方がわかりません!!契約で結婚が出来ますか!?

東大大学院を卒業し、国家公務員として内閣府の研究所で働く藪下依子(杏)は、徹底的に効率を重視する超合理主義者で、学生時代に立てた計画通りにこれまでの人生を歩んできた。そんな依子が、30歳を目前にして父親の俊雄(松重豊)から見合いをすすめられる。今まで男性と付き合ったことはないが、亡くなった母親の小夜子(和久井映見)が29歳の時には結婚も出産もしていたこと、子供が生まれれば国の少子化対策にも貢献できると考えてそれを承諾。しかし、結婚を相手との「契約」ととらえる依子は、ことごとく見合いに失敗してしまう。
一方、「高等遊民」を自称するが、実際は“ニート”と変わらない日々を送る谷口巧(長谷川博己)は、自宅で美術教室を営む母親の留美(風吹ジュン)と二人暮らし。昼過ぎに目覚めると、新聞を読みながら食事を済ませ、ソファに座り気取ったポーズで小説を読み始める。無職のため当然収入はなく、すべてを留美に頼っているが、働く代わりに文学や芸術の世界に好きなだけ触れられる自分の生き方に誇りを持っている。
そんな巧を心配して幼なじみの島田宗太郎(松尾諭)が、結婚相談所の資料を持ってくる。しかし巧は、自分は理想が高いんだ、と猛反発。それでも内心では、母親に万一のことがあれば路頭に迷ってしまう自分を不安に感じていた。
一度は結婚をあきらめた依子だが、俊雄が責任を感じていることを知り、結婚相談所に登録。そこで、一目ぼれした人とデートをすることにした、と報告する。その相手こそ、“出版社勤務”と経歴を偽った巧で・・・。

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2話:あなたに寄生したい!高等遊民に恋出来ますか?

藪下依子(杏)は、一度のデートで谷口巧(長谷川博己)との結婚を決めたが、困惑する父親の俊雄(松重豊)を思いやり、二度目のデートを決行することに。前回の反省を踏まえ、「楽しむこと」を目的に掲げた2人はテーマパークを訪れるも、家族連れやカップルでにぎわう雰囲気に巧が拒否反応を示す。しかし、俊雄に納得してもらうため、と奮起し、人混みの中へ。それでもどうしていいかわからず、2人はいかにも楽しそうにはしゃいでいたカップルの行動をマネすることにする。
順番待ちにうんざりしながらも、アトラクションに乗ったり、お化け屋敷を回ったりと、一見、普通のデートをする2人。そんな中、依子はもう少しお互いのことを話そう、と巧に声をかける。実は数日前、巧の経歴に疑いを持つ鷲尾豊(中島裕翔)から、巧に隠し事がないか調査したほうがいいと忠告を受けていた。それを断ったものの、亡き母親の小夜子(和久井映見)からも豊の言うことが正論だと指摘され、依子は揺れていた。同じ頃、豊は巧の母の留美(風吹ジュン)が美術教室を営む自宅を探していた。
やがて、デートも終盤を迎えた頃、巧が依子を引き留めた。巧は、宗太郎(松尾諭)と佳織(国仲涼子)とともにあるサプライズ計画を立てていたのだ。その時間までなんとか引き延ばそうと、必死に話をつなぐ巧。ところがそこへ、豊が現れてあろうことか巧のうそを暴露してしまう。それを聞いた依子は・・・。

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3話:お見合いは未知との遭遇!?結婚不適合女を救出せよ!!

谷口巧(長谷川博己)との交際終了を決めた藪下依子(杏)は、ホテルで開催されたお見合いパーティーに参加する。そこには、なぜか巧と島田宗太郎(松尾諭)も来ていたが、依子は気にせず新しい出会いを探し始める。ところが、ストレート過ぎる言動が災いし、依子は誰からも連絡先を聞き出せない。一方の巧は、宗太郎から「唯一可能性がある」と言われた会社経営者のみどり(杉本彩)に声をかける。巧を援護射撃すると言って参加した宗太郎は、既婚者にもかかわらず秀子(三倉茉奈)と意気投合。巧を置き去りにする。
やがて、1人でいた依子の元へ巧がやって来る。依子は巧にある質問を切り出そうとするが、そこへ、榊原まゆ(吉谷彩子)が割り込んで来る。マンガが大好きだというまゆは、巧と盛り上がる。
同じ頃、島田佳織(国仲涼子)は、谷口留美(風吹ジュン)の美術教室で子供たちに絵を教えていた。その陰で、薬を飲む留美を佳織は心配する。また、藪下俊雄(松重豊)から、依子がお見合いパーティーに参加すると聞いていた鷲尾豊(中島裕翔)は気が気ではない。
再び1人になった依子の元には藪下小夜子(和久井映見)が現れ、依子の現状を皮肉る。イラついた依子が小夜子を消そうとチョップすると、その手が見ず知らずの岡島(岡田浩暉)に当たってしまう。依子は、謝罪をしようとホテルのバーで岡島に酒をおごる。心理カウンセラーだという岡島とグラスを傾けた依子は・・・。

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4話:彼女が恋愛をできない訳、彼が高等遊民になった理由。

藪下依子(杏)と谷口巧(長谷川博己)は、クリスマスイブにデートをすることになった。本来なら、「クリスマスにデート」など受け入れないふたりだが、依子は藪下俊雄(松重豊)と小夜子(和久井映見)の、巧は谷口留美(風吹ジュン)の過干渉に辟易(へきえき)として、イブの直前に約束をする。
デート当日、なぜかサンタクロースの格好をした依子と普段着の巧は、カップルでにぎわう商業施設にやってくる。ところが、巧が高熱を出してしまったためデートは中止となり、依子は巧を自宅まで送り届けることに。
その頃、谷口家はクリスマス会の最中で、留美の美術教室の生徒や、島田佳織(国仲涼子)、宗太郎(松尾諭)らが盛り上がっていた。巧は自室に倒れ込んでしまったが、依子はクリスマス会に参加させられる。
同じ頃、藪下家の俊雄を、鷲尾豊(中島裕翔)が訪ねてくる。一人でいるのが辛いという鷲尾に、俊雄は酒を付き合ってやる。やがて、酔いが回った俊雄は、押し入れからサンタクロースの衣装を引っ張り出す。それを着て幼い依子のサンタクロースになったのか、と聞く鷲尾に、俊雄は依子の幼少時代のエピソードを明かす。
一方、谷口家では、留美が依子に、巧の子供時代の話をしていた。クリスマスが大好きで、サンタクロースの存在も信じ、両親にプレゼントも贈っていたという幼い巧の話を、依子は意外な思いで聞いていた。さらに、留美は、巧が「高等遊民」になったきっかけを話し始め・・・。

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5話:無理して決行お泊り計画!!初キスは波乱の幕開け!?

年の瀬が迫る頃、谷口巧(長谷川博己)は、島田佳織(国仲涼子)からカウントダウンパーティーに誘われる。新年を迎えた瞬間に、参加者同士がキスをするのが目玉のイベントで、仮装での参加が条件だという。佳織は巧に、藪下依子(杏)を誘って参加しろと言うが、巧は難色を示す。そんな巧に、島田宗太郎(松尾諭)は、交際して1カ月が経つのにキスすらしていない依子と巧にとって、イベントは絶好のチャンスだとけしかける。
同じ頃、依子も交際の進展について考えていた。藪下小夜子(和久井映見)も、4回もデートを重ねているのに何も経験していないのは異常だ、と依子を責める。気になった依子は、藪下俊雄(松重豊)に、小夜子との関係はどうだったのかと聞く。俊雄は5回目のデートで、キスから性交渉まで行ったことを明かした。
がぜんやる気になった依子は巧に電話をかけ、その時が来た、と宣言。自分がデートプランをすべて立てるから、身一つで来てくれ、と言うと電話を切った。事情を悟った巧はおじけづくが、谷口留美(風吹ジュン)のためにも結婚は譲れないのだ、と思い直す。
決戦の日、すっぽん料理店で落ち合った依子と巧は、すっぽんの生き血をすすり、黙々と鍋を食べる。やがて、やってきたタクシーに乗り、2人は依子の官舎へ。
その頃、依子の部屋には、合鍵で入った鷲尾豊(中島裕翔)がいた。何も知らない2人は、官舎に到着。巧を部屋に招き入れた依子は・・・。

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いやいや、そこは明らかに違うよね?とツッコミを入れたくなる行動のオンパレードですね。

女性が30歳目前に結婚、妊娠などを焦ったりというのは普通の感覚なのでついつい応援したくなります。

母・小夜子の声はいわゆる悪の天使に近い存在で、そのささやきで物語が進んでいくのも面白いです。

 

長谷川さんは現在大河ドラマ「麒麟がくる」で戦国武将演じてるとは思えないくらい、巧のダメっぷりを堂々と演じています。

 

物語がコミカルな雰囲気で、コスプレも多く楽しめる場面が多い印象です。

6話~9話のあらすじネタバレ

「デート 恋とはどんなものかしら」の後半の6話~9話までのあらすじネタバレをまとめます。

6話:彼女の実家へ初訪問!!奇跡呼ぶ涙のレシピが恋のカギ!?

新年を迎えた1月3日、藪下依子(杏)の実家に谷口巧(長谷川博己)がやってくる。そこには、依子の叔母の富田初枝(田島令子)と、叔父の富田康行(田口主将)も来ていたが、巧は横浜から慣れない東京への移動と緊張で絶不調だった。
数日前、巧を、新年恒例の行事に誘ってはどうか、と依子に進言したのは藪下俊雄(松重豊)だった。ところが、巧はその誘いをあっさりと断ってしまう。怒った依子は、自分の家族に会おうとしないのは結婚の意志がないからだ、と交際終了を宣言。慌てた巧は、島田宗太郎(松尾諭)と佳織(国仲涼子)に相談。するとそこに依子が現れる。谷口留美(風吹ジュン)も巻き込んで話し合った結果、行事に参加すべく、依子の指導の下、対策が練られることになった。
そして迎えた1月3日、行事はまず「あいさつ」から始まった。1人ずつ順番に姿勢を正して前年の総括と今年の抱負を述べ、終わると一同で礼をするというものだが、あまりの迫力に巧は萎縮してしまう。
そんな頃、あろうことか和装でキメた鷲尾豊(中島裕翔)が訪ねてくる。早速、スマートかつ爽やかにあいさつをする豊に、初枝と康行は拍手喝さい。さらに、豊は俊雄とも盛り上がり始め、巧は一層、居心地が悪い。豊を気にいった初枝は、依子に豊と付き合ってみたらどうか、と猛烈にプッシュする。今まで考えたことがなかったという依子は悩み始め・・・。

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7話:親の気持ちを子は知らず!?母の終活決め手は結婚!!

藪下依子(杏)と谷口巧(長谷川博己)は、「結婚契約書」の作成を急ピッチで進めていた。ふたりが急ぐのは、谷口留美(風吹ジュン)が体調を崩したからだった。以前の検査では異常はないと言われたが、最近、貧血と体重の減少があると言う。依子に紹介された病院で検査を受けた留美は、胃潰瘍と診断され手術が行われることになった。
結果を聞いた巧、島田佳織(国仲涼子)、島田宗太郎(松尾諭)も安堵(あんど)するが、不安がよぎった依子は、藪下俊雄(松重豊)に胃がんで亡くなった藪下小夜子(和久井映見)の当時の症状を尋ねる。
そんな日の深夜、巧がリビングに下りてくると、留美が読んでいた書類を引き出しに片づけて去っていった。巧が取り出して見ると、それは、家や土地の権利書だった。さらに、佳織や宗太郎も、留美が身辺整理らしいことをしている言動を目撃。小夜子のことで後悔がある依子は、自分たちが出来ることを速やかに実行しよう、と巧らに呼びかける。
その裏で宗太郎は、鷲尾豊(中島裕翔)に、依子と巧が結婚を合意するタイムリミットが迫っている、とハッパをかける。
ある日、谷口家で「結婚契約書」の作成をしていた依子がリビングに下りると、留美が不要品の整理をしていた。そこで依子は、巧の父親の写真を目にする。留美の夫でもあるこの男性がいつ亡くなったのか、と依子が尋ねると、留美は意外な事実を告げた。それを聞いた依子は、猛然と巧に詰め寄り・・・。

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8話:ついに結納!!涙の真相告白~本当の恋がしてみたい

ついに、藪下依子(杏)と谷口巧(長谷川博己)の結納が執り行われることになり、藪下家に両家が集まった。厳かな雰囲気の中、儀式は始まるが、藪下俊雄(松重豊)と谷口努(平田満)の口上がしどろもどろで、谷口留美(風吹ジュン)は笑いが止まらない。
そんな中、依子は、沈んだ様子の巧のことが気にかかる。
その1週間前、依子と巧のお祝いパーティーが開かれ、島田佳織(国仲涼子)、島田宗太郎(松尾諭)、鷲尾豊(中島裕翔)が谷口家にそろった。結納が2月14日だと聞いた佳織はロマンティックだと言い、依子にバレンタインデーの思い出を聞くが、依子は今まで一度もチョコを渡したことがないと答える。それを聞いた巧は賢明だと依子をほめ、バレンタインデーなど製菓業界が仕組んだイベントに過ぎない、とさげすむように言う。豊は、依子の心のどこかには誰かにチョコをあげたいという気持ちがあるのでは、と食い下がるが、依子に否定されてしまう。
依子が席を外すと、豊は、自分はもう依子のことは諦めたが、依子はきっと誰かにチョコをあげたいはずだし、恋もしたいはずだから依子と恋をしてあげてほしい、と巧に頼む。
今から19年前、10歳の頃の依子(内田愛)は、バレンタインデーに藪下小夜子(和久井映見)からある予言をされていた。

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9話:恋愛できない2人が本当の恋をした 高等遊民誕生の秘密と結婚式への思い

藪下依子(杏)と谷口巧(長谷川博己)の結納が取り止めになってから1カ月後の3月15日、依子、島田佳織(国仲涼子)、鷲尾豊(中島裕翔)、島田宗太郎(松尾諭)、藪下俊雄(松重豊)、谷口留美(風吹ジュン)、谷口努(平田満)は、結婚式場にいた。この日が無事に迎えられてよかった、と喜ぶ俊雄に、留美も努も安堵(あんど)の表情を見せた。ところが、スタッフの女性がウエディングドレスを持って入室してくると、そこに巧がいないことが発覚。全員で手分けをして探すが見当たらない。努は、巧抜きでやるか、と言うが、依子は一蹴。心当たりがあるという依子は、部屋を飛び出していく。
その1カ月前の2月14日、結納が取り止めになった後、依子は豊に、佳織は巧にバレンタインチョコレートを渡し、それぞれの交際が始まった。依子は巧に電話をかけ、明日、豊とデートをすることになったと報告。すると、巧も佳織とデートの予定があると話した。2人はお互いの恋の成就を祈り、今後これ以上話はしないほうがいいと確認し、電話を切った。
翌日、巧からありのままの自分でデートに行くことが大事だ、と忠告されていた依子は、部屋着にぼさぼさの頭で出かけていく。それを見た豊は、最高だと喜び、依子を美容院やショップへと連れていく。やがて、美しくドレスアップされた自分に、依子もまんざらではなく・・・。一方の巧は、佳織と自宅で映画とマンガ鑑賞という自分らしいデートを満喫していた。

https://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4625/4625120009/

男気あふれる豊(中島裕翔)がいい人すぎて泣けるので、幸せになって欲しいなと願った人も多いと思いのではないでしょうか。

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ドラマ「デート 恋とはどんなものかしら」結末ネタバレ!ラストはどうなる?


それではドラマ「デート 恋とはどんなものかしら」ラスト最終話の結末をネタバレしていきますね。

結末のあらすじ:こんな愛の告白、あり得ない・・・!?運命の恋が巻き起こす誕生日の奇跡

3月22日、藪下依子(杏)は30歳の誕生日を迎えた。いつもの時間に起床し、いつものように日課をこなしながらも、依子はチラチラと鳴らない携帯電話を見る。やがて、自分から鷲尾豊(中島裕翔)に電話をかけて今日の予定を聞くが、大事な商談が入ったため会えないと言われてしまう。気を取り直して、藪下俊雄(松重豊)にかけると、あろうことか俊雄にも振られてしまう。そんな依子を見て、藪下小夜子(和久井映見)は笑い出す。
暇を持て余した依子は、大好きな路線バスに乗り、横浜市内を巡ることにした。すると、谷口巧(長谷川博己)が乗り込んでくる。突然のことにとまどいながらも、隣同士に座った2人はいつものように会話の応酬を始める。しかし、議論が白熱し過ぎた結果、巧が依子の手を踏み、依子の頭が巧の鼻を直撃し、巧が鼻血を出すというハプニングが起こる。そんなとき、依子と巧のことを見ていた上品な老婦人(白石加代子)が声をかけてくる。
やがて、老婦人が誕生日プレゼントだと言って、依子にリンゴを1個手渡して降りていくと、巧の携帯が鳴った。島田佳織(国仲涼子)からだったが、依子と一緒にいると言うと切れてしまう。すると今度は、依子の携帯に佳織から電話がかかってくる。依子が出ると、佳織は谷口留美(風吹ジュン)が倒れたと伝える。慌てた2人は、巧の自宅へと駆け出し・・・。

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突然老婦人が出てきて気になりますね。

留美が亡くなるってラストなの!?

結末ネタバレ

二人は急いで自宅へ戻ると留美は倒れておらず、実は依子のバースデーパーティーのサプライズだったと判明する。

最初、事態を理解できずにいたが、とにかく留美が無事だと安堵した依子と巧はパーティーを楽しんだ。

パーティーの最中、依子の父・俊雄から再婚の話や、巧の母・留美が夫とヨリを戻すなど発表がある。

最後に依子がパーティの締めの挨拶をすることになる。

そこで依子は豊とのデートは楽しいが、巧とのデートは最悪だったと言い、巧の悪口ばかりを話し始めた。

そこに豊との思い出は一切出てこなかった。

そのため焦った豊が依子にプロポーズし、依子は「もちろんイエスです」と喜ぶ。

豊が依子の左の薬指に指輪をはめようとすると、そこだけ腫れていてはめられない。

バスの中で巧に踏まれたため腫れてしまっていたのだった。

指輪がはめられなくなった依子は巧を責め、二人は口論になる。

このやり取りを見て、佳織と豊は自分たちとの交際は本当の恋ではなかったと悟り、お互い身を引くと告げる。

すると依子は「巧さんは私と一緒になっても幸せになれない、佳織さんが幸せにするべき」

巧は「僕なんかが依子さんの相手ではかわいそうだから、鷲尾さん(豊)が幸せにするべき」とお互い懇願する。

依子と巧は土下座しながら、佳織と豊に幸せにしてあげてと何度も何度も頼む。

そのお互いを思いやる姿こそが二人の愛の告白だった。

その二人の姿をみて依子の父・俊雄は「恋をしたんだな、頑張りなさい」と言いその場から皆が去っていく。

結局、恋愛をしても幸せになれないと知った二人は、お互いが運命の人と決まったわけではないといいながら、また契約結婚をやり直すことに同意した。

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ドラマ「デート」のネタバレ結末と全話あらすじ!ラスト杏は運命と相手と結婚??


ドラマ「デート」の結末のネタバレと全話のあらすじをご紹介しましたがいかがでしたか。

一応ハッピーエンドな終わり方でしたが、依子(杏)は運命の相手と結婚とはなりませんでした。

 

ドラマの終わり方として消化不良な感じもしますが、手をつないで桜を見ている二人が幸せそうで良かったです。

物語では依子や巧の強いキャラに隠れてしまっていますが、上手く恋愛ができないという男女の姿は見ていて共感する部分が多かったのではないでしょうか。

恋の本質を見逃してしまっているのはドラマの二人だけでなく、現代の男女の恋愛事情を反映させているようにも思います。

 

「恋ってとっても恐ろしいものね。いったん踏み込んだら最後、永遠に続く底なし沼みたい。」

これは最終回バスで居合わせた老婦人の台詞です。

 

「だったら恋なんてしなければいいのに」と思うかも知れません。

月並みですが恋は「するもの」ではなく「落ちるもの」という事なんでしょうね。

二人の今後はどうなるのか、結婚したら奇想天外な夫婦生活になりそうで面白そうですね。

子どもの教育方針で揉めてそうです。

「デート 恋とはどんなものかしら」は続編もあるので、二人のその後が気になる方はそちらもチェックしてみてください。

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