ドラマ『大恋愛 僕を忘れる君と』結末最終回のネタバレ!ラストに尚は別れてしまうの?

大恋愛の結末最終回のネタバレ!ラストに尚は別れてしまうの?

「大恋愛〜僕を忘れる君と」最終回の結末がどうなるのかネタバレをご紹介していきたいと思います。

こちらの作品は、戸田恵梨香さんとムロツヨシさんのお二人が、アルツハイマー病と向き合いながら愛し合う切ないラブストーリーです。

2018年10月12日から12月14日までTBSテレビ系の「金曜ドラマ」枠で放送された「ラブストーリーの名手」大石静先生完全オリジナル脚本となっています。

では早速「大恋愛〜僕を忘れる君と」最終回の結末で、尚は別れてしまうのか調査し、ネタバレしながらご紹介していきます。

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ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』大恋愛の最終回あらすじ


まず「大恋愛〜僕を忘れる君と」最終回のネタバレなしあらすじを確認していきたいと思います。

家族に何も告げず、手紙と携帯電話を残し姿を消した尚(戸田恵梨香)。真司(ムロツヨシ)は警察に相談するが、事件性が確認できないため動けないと言われてしまう。薫(草刈民代)と侑市(松岡昌宏)も駆けつけ、病院にも尚の行方を確認するが情報はなく…。
真司は、自分が怒鳴ったから尚が混乱してしまったのではないかと自分を責める。

それから8ヶ月。
未だ見つからない尚の消息を案じ、テレビの行方不明者捜索番組で、薫が情報提供を呼びかけることに…。
“10年間の愛の物語”がついに完結!
ラストに起こる温かな奇跡をお見逃しなく!!

引用:TBSドラマ大恋愛〜僕を忘れる君と公式サイト

不器用にもまっすぐ愛を突き進んできた二人の物語がとうとう完結します。

先に1話からのストーリーを簡単に振り返ってみましょう。

主人公のは、母であるの経営する産婦人科の医師として充実した仕事生活を送っていました。

プライベートでも、大学医学部の准教授になる予定の侑市と婚約が決まるなど、順風満帆な日々を過ごしています。

しかし、結婚式まで1か月となり、新居へと引越しをする日に、引越のアルバイトとして訪れた元小説家の真司と出会い、運命の恋に落ちてしまいます。

まっすぐにアピールしてくる尚に、最初は戸惑っていた真司もだんだん惹かれ始め、これから本格的な恋が始まるというところで、尚の若年性アルツハイマーが発覚します。

記憶をなくしていくという恐怖に怯えながらも、お互いを思いやり、愛しさに気づいていく二人。

真司や周りの人々の温かなサポートと裏腹に、どんどん進行していく尚の病状がとても切なく、二人のやりきれない思いに何度も泣いてしまいました。

最終回の結末はどうなるのでしょうか?

続きが気になりますね。

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ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』の最終回ネタバレ


では、次に「大恋愛〜僕を忘れる君と」最終回のネタバレを行っていきたいと思います。

いなくなった尚

前話で、息子の恵一を置き去りにしてしまったまま気づかず帰宅してしまった尚は、自分を責めると共に「病気が進行していく自分を見せたくない」「迷惑をかけたくない」との思いから、結婚指輪を外し手紙と携帯電話を置いて家を出て行ってしまいました

真司は、警察に捜索依頼を出しますが、事件性がないため捜索することはできないと言われ 、薫と侑市と共に病院など、心当たりのあるところを探してみますが一向に情報は掴めません。

真司は、尚が出て行ったのは自分が怒鳴ってしまったからじゃないかと激しく後悔しながら、恵一と共に尚の帰りを待ちます。

そんなある日、 侑市が開発した新薬「サティタミン」が厚生労働省から正式に承認されました。

この薬品は、初期のアルツハイマー病患者の認知機能を回復させる効果があり、真司は「もう少し早く承認されていれば。」と複雑な気持ちを抱くのでした。

結婚を認めてもらう侑市と薫

侑市は、尚の母である薫と結婚したせいで不仲となってしまった母千賀子に、今一度自分たちの結婚を認めてもらうため、薫と共に会いに行きます。

謝罪をする侑市と薫に、ウェディングドレスデザイナーである千賀子は、自分がデザインしたウェディングドレスを出し「薫の為に作って待っていた。」と二人の関係を認めるのでした。

薫は喜びつつも「ウェディングドレスを着るのは娘が見つかるまで待ってほしい。」と千賀子に告げます。

すると千賀子は、行方不明者を捜索するテレビ番組への出演を提案し、薫は番組に出演することになります

尚の行方

薫が番組に出演してから数日後、尚の情報が真司の元に飛び込んできます。

情報によると、尚らしき人物が田舎の「朝倉診療所」という所にいるということ。

真司は急いでその診療所まで車を走らせます。

朝倉診療所に着くと尚が外で洗濯物を干していました。

真司は尚に話しかけますが、悲しいことに、尚は真司の記憶を失い、真司のことをわからなくなっていました

すると、診療所の医師である朝倉が現れ、真司は朝倉から今までの尚の状況を教えてもらいます。

尚は、8か月ほど前に朝倉診療所の前に現れ、声をかけた朝倉に、5000万円の通帳を差し出し「死ぬまで置いてくれ。」と頼んできたという事でした。

そして、朝倉は尚から「家族が探しに来たら渡してほしいと頼まれていた」と、預かっていたバックを持ってきて真司に渡します。

真司がバックの中を確認してみると、中には真司の書いた小説とビデオカメラが入っていました。

ビデオを再生してみると、画面には真司へ向けて語りかける尚の姿が写っていました。

病気の進行具合を話した後に、真司に会いたいと泣く尚の姿。

それを見た真司は号泣してしまいます。

尚とのこれから

ビデオを見終えた真司は、朝倉に勧められ、 浜辺にいる尚のもとへ向かいます。

そして真司は初対面のふりをして尚に話しかけ、尚とのことを書いた「脳みそとアップルパイ」を思い出してもられるよう読んで聞かせます。

「私もそんな恋をしてみたい。」と言う尚。

そんな尚に、真司は「また会いに来ても良いですか?」と言い、尚の元へ通う日々が始まるのでした。

引き続き、尚の面倒を朝倉にお願いし、尚を混乱させない様、恵一を連れて行っても、自分たちが夫や息子であることは隠している真司。

ある日真司は、尚を薫や侑市に会わせるため、東京の居酒屋に連れ出します。

しかし、皆を全く覚えていない尚。

薫はそんな尚を見て泣いてしまうのでした。

二人に訪れた奇跡

真司は尚の元を訪れ、いつものように浜辺で「脳みそとアップルパイ」を読み聞かせていると、 突然尚が小説の続きを話し始めます

そして尚は「真司、続きを聞かせて。」と優しく声をかけるのでした。

本来であれば記憶が戻るはずがない尚。

真司は一時的に記憶の戻った尚を涙を流しながら強く抱きしめます。

その後

その後、尚は真司のことを思い出すことなく、1年後に肺炎をこじらせ他界してしまいました。

恵一も小学生になったある日。

真司のもとに編集者の水野から新刊が届きます。

新作小説は「大恋愛~僕を忘れる君と」。

真司は仏壇にその本を掲げ「尚とのことはもう書かない。新しい世界に挑戦するから、見てて。」と笑顔で伝えるのでした。

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ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』の結末をネタバレ!尚は別れを選ぶ?


では、最後に「大恋愛〜僕を忘れる君と」結末のネタバレを解説していきたいと思います。

尚が行き先を告げず家を出たのは、別れを選んだからだと思います。

病気が原因とはいえ、自分のせいで大事な息子を危険にさらし、周囲の人々を巻き込んでしまったことに、真面目で優秀な尚は耐えられなかったのではないでしょうか。

そして、これからはもっと周りに迷惑をかけるかもしれないと思うと、もう真司の元にはいられなかったんだと思います。

しかし、最後の最後で奇跡的に真司のことを思い出したのは、 病気でも消すことができない真司への強い愛があったんですね。

感動しました!

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ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』の結末・最終回ネタバレまとめ


今回は「大恋愛〜僕を忘れる君と」最終回の結末で、尚は別れてしまうのかを調査し、ネタバレしながらご紹介してきました。

愛しているからこそ真司と恵一の元を離れる尚と、愛しているからこそ自分のことを忘れさられても側に居続ける真司。

愛する人が記憶を失っていく中で、それでもお互い愛し続けられるかという究極の問いに対して、悲しくも暖かい答えを見せてくれたドラマでした。

真司が記憶を失った尚の元に足しげく通い「脳みそとアップルパイ」を読み聞かせる姿だけでも泣けましたが、尚が続きを話し出すシーンを観たときは、今までの二人のことも思い出されて大号泣でした。

二人の強い愛が起こした奇跡ですね。

「私もそんな恋をしてみたい。」

そう思わせてくれる作品でした。

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