バックトゥザフューチャーのあらすじを簡単にまとめ!シリーズ1~3まで

バックトゥザフューチャーのあらすじを簡単に押さえておきませんか!

バックトゥザフューチャーは1985年にシリーズ1作目が公開されるや全世界で大ヒットし、「BTTF」という略語も生まれ社会現象となり、主題歌も大ヒットしました。

その4年後にパート2とパート3を同時製作し半年開けての公開となり、こちらもその年の日本の洋画興行収入で1位と2位となるという人気の高さを見せています。

またパート2で舞台となった2015年には改めて大きな話題となり、観ていることが前提とされることもあるBTTFを「実は見てない!」という方のためにシリーズ1〜3までのあらすじを簡単にご紹介します。

バックトゥザフューチャーのあらすじを簡単にまとめ!シリーズ13まで

それではバックトゥザフューチャーのシリーズ1〜3までの簡単なあらすじを見ていきましょう!

シリーズ1の簡単なあらすじ

<シリーズ1作目の簡単なあらすじ>

主人公のマーティ・マクフライはヒルバレーに住むロック好きでスケボーが得意な高校生で、気弱な父と不満の多い母、兄と姉の5人家族の末っ子。

ある日、年の離れた親友である科学者のドクが開発したスポーツカータイプのタイムマシーン「デロリアン」の実験を手伝っていると、タイムマシンの燃料であるプルトニウムの入手のためにドクが騙したリビアの過激派の襲撃に遭う。

凶弾に倒れるドク、咄嗟にデロリアンに乗って逃げ出したマーティはうっかりタイムマシンを作動させてしまい30年前である1955年にタイムスリップしてしまう。

もう一度タイムスリップするための燃料が切れてしまったため、1955年のドクに会いに行き、偶然手にしていたチラシに記載されていた時計台への落雷のタイミングである11月12日22時4分に雷エネルギーを利用して戻る計画を二人で立てることに。

一方、父と母の運命的な出会いであった自動車事故の現場に偶然立ち会ったマーティは、轢かれそうになる父をかばった代わりに事故にあい、なんと母がマーティに一目惚れする事態となってしまう。

このままでは歴史が改変されてしまい、マーティの存在が無くなってしまうため父と母を近づけるためにも一肌脱ぐことになる。

奇しくもプロムのある日は雷の落ちる日、いじめっ子のビフが母にちょっかいを出してくるのを父が撃退して二人はキスをして相思相愛となり一件落着

ギリギリのタイミングでデロリアンに乗り込み、無事に未来へと帰還できたマーティだったが、またしても目の前でドクがリビアの過激派からの銃弾を受け倒れてしまう。

泣き崩れるマーティだったが、そこへ起き上がるドク、1955年にマーティが残した手紙で自分に何が起こるのかを知っていたドクは対策を講じて防弾チョッキを着ていたため命が助かったのだった。

翌朝、かつて気弱だった父が自信に溢れ、幸せそうな母の様子に驚くマーティ。

プロムの日に自信をつけた父は、小説家として成功しており、ビフも今では父のために働くようになっていた。

ガールフレンドのジェニファーもやってきて変わった現実に満足しているマーティのもとにデロリアンに乗ったドクが現れ「未来が大変だ!」とマーティとジェニファーをデロリアンに乗せ、3人で未来へと向かうのであった。

シリーズ2の簡単なあらすじ

<シリーズ2作目の簡単なあらすじ>

ドクにより、2015年に連れてこられたマーティとジェニファー。

二人の子供がトラブルを起こすのを阻止するためであったが、1985年からタイムトラベルする瞬間をビフに見られていた。

マーティは自分にそっくりな息子になりすましてビフの孫からの犯罪の誘いを断り、トラブルは未然に防げことなきを得るも、邪な心で1950年から2000年のスポーツ年鑑を骨董屋で買ったところをドクに見咎められて町のゴミ箱に廃棄。

その場を目撃していた老いたビフは1985年の出来事からデロリアンがタイムマシンであることに思い至り、スポーツ年鑑を拾った上でこっそりとデロリアンを使って過去の自分へと届ける。

1985年に戻ったマーティたちを迎えるのは、スポーツ年鑑によりスポーツ賭博で大金持ちとなったビフが支配する荒廃したヒルバレーだった。

母に横恋慕していたビフは父を殺し、強引に母と再婚した上で、ドクは精神異常者として病院に閉じ込められているなど最悪な現実。

気絶したジェニファーを自宅のポーチに寝かせ、ビフに会いに行ったマーティがスポーツ年鑑を受け取った日時を聞き出すと、1955年の落雷のあった日で、マーティとドクの二人は過去へと旅立つ。

またしてもプロムを舞台に、マーティの努力の甲斐がありビフからスポーツ年鑑を取り戻すことに成功し、トラブルの根源となったスポーツ年鑑は焼却処分した。

1985年に戻ろうとマーティがデロリアンに乗り込もうとしたその時、予期せぬ落雷がデロリアンに直撃し、乗っていたドクごと空中から消え去ってしまった

呆然と佇むマーティの元に1885年に飛ばされたドクより電報が届けられ無事を確認、そして1955年のドクに協力を仰ぎに走り去るマーティであった。

シリーズ3の簡単なあらすじ

<シリーズ3作目の簡単なあらすじ>

1885年のドクからの電報の指示に従い、1955年のドクに会いに行くマーティ。

シリーズ1の直後でマーティを見送ったはずがマーティが再び現れたことにパニックになるドクだったが、事情を説明して1885年のドクが隠していたデロリアンを鉱山から掘り起こし整備。

しかしマーティは同時に近くの墓地でドクのお墓を発見し、電報を送った1週間後にドクがビフの先祖に殺されてしまうことを知ってしまう。

無事に1885年にタイムスリップしたマーティは、西部劇のような世界で熊に襲われ気絶するも、自分の祖先とその妻に助けられヒルバレーにたどり着くが、後にドクを殺すことになるビフの祖先に因縁をつけられたところをドクに助けられ、再開する。

デロリアンを動かそうと試行錯誤するが、最終的に特別な燃料でハイスピードにした蒸気機関車でデロリアンを押すことにし、また蒸気機関車の下見の時に谷に落ちて死ぬはずだった女性クララを助けたドクは、彼女と恋に落ちてしまう

思い悩んで彼女に未来人であることを打ち明けるドクだったが、クララは信じずショックを受けるドク。

飲みつぶれたドクを人質に取られた結果、ビフの祖先と成り行きで決闘することになったマーティは無事に勝利し、デロリアンに二人で乗り込み未来に帰ろうとするが、ドクを諦められないクララが追いかけてくるのであった。

バックトゥザフューチャーの結末をネタバレ!完結はどうなる?

それではバックトゥザフューチャーの結末部分をネタバレします!

結末部分ネタバレ

クララも連れて1985年に帰ろうとするドクだったが、エネルギーが非常に大きい特別な燃料でボイラーが爆発し、クララが落ちそうになるところを助けに行ってしまう。

ドクは無事にクララを助けたがデロリアンには乗りこめず、マーティは最終的に一人で1985年に戻ってきた上に、線路上を走っていたので走ってきたディーゼル機関車にデロリアンがぶつかりバラバラになり、タイムスリップができなくなってしまった

帰宅したマーティは悪夢を見たというジェニファーにドクとはもう会えないことを伝え、二人で悲しんでいると、空中から蒸気機関車が突然現れたと思ったらドクの姿が。

なんとドクは蒸気機関車をタイムマシンとすることに成功し、クララと結婚した後に二人の子供をもうけていた。

そしてマーティとジェニファーに「いい未来を!」と言い残して新たな時間旅行へと旅立っていったのであった。

バックトゥザフューチャーのあらすじを簡単にまとめ!

映画バックトゥザフューチャーのシリーズ1から3までの簡単なあらすじをご紹介してきました。

バックトゥザフューチャーは簡単なあらすじを追いかけるだけでも、面白いストーリーラインなことがよくわかりますが、当時は未来人だった2015年のガジェットなどを現実と比べても楽しい作品。

オールタイムベストに必ず顔を出す名作ですので、ぜひ実際にご覧いただくことをお勧めします!

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