バイオハザード映画は面白いor面白くない?怖いシーンや感想評価まとめ!

映画『バイオハザード』はカプコンの同名人気ゲームが原案のアクションホラー映画です。

2002年公開のシリーズ1作目から始まり、最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』まで6作を重ねた人気シリーズながら、感想としては面白い、面白くない両方の声がある賛否両論のシリーズでもあります。

シリーズについて面白い、面白くないから積極的につまらない、ひどい、むしろ何が起こってるかよく分からないという皆さんの忌憚ない感想をご紹介。

またホラー映画シリーズですので、登場する怖いシーンをチェック、さらにはシリーズ6作の中でどの作品が一番面白いのかも見ていきましょう!

バイオハザード映画の感想は面白くないしつまらない?

まずは映画『バイオハザード』について、面白くない、つまらない派の感想から見ていきましょう。

面白くない派の感想評価・口コミ

バイオ4がつまらなすぎて、逆にゾンビ映画苦手が克服されるという皮肉

途中から監督の嫁プロモ映像と成り下がったのは如何なものか

バイオハザード4、つまらなすぎてむしろ震えた

俺的につまらない映画シリーズのバイオがやっと終わるのは朗報

バイオ5がひどいと憤慨しかけたけど、よく考えたら3も4も酷かったわww

人気ホラーゲームの映画化ということで、ホラーファン、ゲームファンなど一定の固定客がついているのがジャンル映画の強み。

しかしながらゲームの映画化としての評判は公開1作目の『バイオハザード』が比較的評価されているのに対して、公開されるごとに評判が芳しくないものとなっていった模様です。

実際に映画サイトFilmarksのレビューでも、1作目3.5→2作目3.5→3作目3.3→4作目3.3→5作目3.3→6作目3.3と1作目と2作目に対して、3作目以降の点が低くなっており評価を裏付ける形となっています。

つまらないのはよくわからないから?

感想の中でたまに出てくるのが「何が何だかよく分からない」というものです。

よく分からないけど映画館で見たら大迫力で面白かった!

今回のバイオもなぜ解決したか分からないまま終わった、だがそれでいい

一般的には内容が頭に入ってこない映画を面白いと評価することはできにくいと思われるもの。

しかしながら、バイオハザードを見る楽しみにアトラクション的な恐怖体験もあるため、何が起こって、誰と戦って、結局なぜ解決したか分からなくても全体の勢いとアクションとゾンビの恐怖表現で面白いと感じる人もいるようです。

「よく分からない」ことが致命的な欠点にならないのは、ジャンル映画ならではですね。

バイオハザード映画の感想は面白い!

それでは続けて『バイオハザード』面白い派の感想も見ていきましょう。

面白い派の感想評価・口コミ

初期のバイオまじで面白いな。日本コンテンツのハリウッド化としては大成功の部類じゃね?

ゲームに忠実だった頃のバイオは良かったなー

バイオ映画は面白いとかストーリーとかじゃなくて、あの感じがたまらない

バイオ面白いけどゲームしてきた身としては主人公が強すぎるな

バイオハザード、普通にアクションとして面白いからむしろホラー要素無くして欲しい

やはり2002年に公開された『バイオハザード』1作目が一番好き、あるいは一番面白いという感想が主流です。

また「初期の」と言及する方が多いように、2作目まで面白いという評価が多く見られました。

実はアメリカの人気映画レビューサイトRotten Tomatoesの評価では、1作目36%→2作目20%→3作目24%→4作目22%→5作目29%→6作目37%と、1作目と最終作が相対的には高い評価でむしろ2作目の評価が一番低い結果に。

日米での評価の違いも興味深いですね。

バイオハザード映画の感想は怖い?怖いシーンを紹介!

さてジャンルとしてはもちろんホラー映画のバイオハザード、怖いシーンをご紹介します!

怖い・グロいシーン①恐怖!人間サイコロステーキ

バイオハザードの恐怖シーンといえばまず筆頭に挙げられるのが、1作目『バイオハザード』の中盤で出てきたレーザートラップの場面です。

網の目状に襲いかかるレーザートラップによりアンブレラ社特殊部隊の頼れる隊長がバラバラにされてしまうトラウマシーンで、迫り来るレーザーの攻撃を2度回避していたところに絶対に避けられない網の目状の攻撃をくらってバラバラの肉塊にされるという残酷さが何ともいえません。

この「レーザーの間」ですが、あまりにビビッドなシーンかつ評判を呼んだためか、続編でも複数回登場する名物トラップとなりました。

怖い・グロいシーン②まさか!ギロチンエレベーター

同じくバイオハザード1作目から同じく代表的なトラウマシーンがこちら。

漏洩したウィルス流出を阻止するためにアンブレラ社の人工知能レッド・クイーンが取った手段とは内部にいる職員の閉じ込め=皆殺し。

なんとエレベーターに乗った社員の首を挟んだ状態でエレベーターを暴走させ、どう考えても首がもげてしまうという映画冒頭から飛ばした恐怖表現で有名となりました。

何といっても日常的に使用するエレベーターなのでリアルに想像できること、またふとした時にフラッシュバックしてしまうなどの声からトラウマ殿堂入りしているようです。

怖い・グロいシーン③原作からやってきたボスキャラ「リッカー」

またしてもバイオハザード1作目より、あまりの造形のグロさに見る人が目を覆った1作目のボスキャラがリッカーです。

生物兵器として人間にT-ウイルスを注射するという出自の残酷さに加え、急速な突然変異の結果、四足歩行で移動しまくる機動性、異様に長い舌の気持ち悪さ、またその巨大さにも絶望を覚えました。

原作ゲームでも登場する人気キャラクターでもありますので、映画でも続編にさらに巨大化した姿で登場します。

 

こうして見ると、バイオハザードの怖い、グロいシーンは1作目にすでに要素が集約していたといっても過言ではありませんね。 

文学などでも、処女作に作家性は強く現れると一般的に言われますが、バイオハザードシリーズも1作目に映画の特徴である怖さ、グロさを余すことなく表現したと言えるのではないでしょうか。

バイオハザード映画で一番面白い傑作はどれ?

それでは皆が認める、映画『バイオハザード』シリーズで一番面白い作品はどれでしょうか。

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シリーズの中で一番面白いのは、2002年公開の『バイオハザード』1作目ではないでしょうか。

上記の怖いシーンもそうですが、強く美しいヒロイン、ゾンビとの戦い、陰謀、頼りになる仲間との出会いと別れ、恐ろしいトラップなどその後のシリーズに必要な要素全てが詰まっています。

そして、シリーズが進んでいくごとに要素の焼き直しや拡大再生産をしている部分があることは否めません。

逆にいえば、1作目で映画『バイオハザード』なりの世界観をしっかり確立できたからこそ、足掛け14年に渡る人気シリーズを続けることができたのではないでしょうか。

バイオハザード映画は面白いor面白くない?怖いシーンや感想評価まとめ!

映画『バイオハザード』についての面白い、面白くない、またはつまらないなどの感想をご紹介してきました。

中にはよく分からない、ひどいなどの声もありましたが、アクションホラー映画として、そのジャンルのファンたちからは一定の評価を得ているようです。

また怖いシーン、さらにはシリーズの中で一番面白い作品も見てきましたが、兎にも角にも1作目の『バイオハザード』が原点にして最高傑作と言えましょう。

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