愛がなんだネタバレラストは?最後成田凌と岸井ゆきのは結ばれない?

愛がなんだネタバレラスト

岸井ゆきのさんと成田凌さんが主演の映画「愛がなんだ」のネタバレはラストどうなっているのでしょうか?

恋愛至上主義のヒロイン「テルちゃん」とその彼氏「マモちゃん」の恋の行方を描いた作品ですが、最後に二人は結ばれるのでしょうか?

そこで今回は、愛がなんだの結末までをネタバレしていきます。

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愛がなんだネタバレなしのあらすじ

まず最初に、愛がなんだのネタバレなしのあらすじを紹介していきたいと思います。

愛がなんだのあらすじ

主人公のテルコ(通称テルちゃん)は恋がなければ生きていけない性格で、何事よりも恋を優先します。

恋愛相手からの呼び出しがあると、会社へは無断欠勤、無断遅刻・早退してまで真っ先に駆けつけてしまうほど、彼女の恋愛には常識という概念が存在しません。

そんな彼女が恋をした人物は田中守という、出版社に勤めている青年で、通称「マモちゃん」です。

5ヶ月前に飲み会で出会ってからというものの、マモルは仲のよい友達のように、深夜になってはテルコを飲みに誘います。

彼女はその誘いを絶対に断わらず、たとえ深夜であっても駆けつけてしまいます。

そんな彼女をいいように利用しているマモルは、やがて彼女と深い仲にもなっていきます。

 

ここだけ見るとテルコの恋愛脳ぶりが分かってしまうほどで、マモちゃんに騙されていないのか心配になります。

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愛がなんだネタバレをラスト最後まで!

それでは、愛がなんだのネタバレをラストまで紹介していきたいと思います。

果たしてテルちゃんとマモちゃんは結ばれるのでしょうか?

この先、結末までのネタバレがたくさんあります!

未見の方はご注意ください!

テルコの恋

テルコは密かに半年前に出会ったマモルに片思いしていました。

テルコはマモルに会いたいがために無断欠勤や遅刻、早退するうえに、お誘いが来た時には残業を放り出すほどマモルに夢中になりました。

テルコはマモルのことが大好きでした。

2人で夜遅くまでお酒を飲んでいるときに急に家に帰るように言われたら従うし、マモルがどんな態度をとってもテルコの気持ちは変わりません。

マモルが体調を崩して寝込んだと聞いたらお見舞いをもってとんでいくほどです。

 

ヨウコの心配とマモルの異変

親友のヨウコはテルコがマモルに夢中になり過ぎている様子が気になり忠告をします。

そんなヨウコには彼氏がいました。

名前はナカハラ。

ヨウコのことが大好きでテルコのようにヨウコに尽くしています。

ヨウコはそんな彼氏のナカハラに対し自分勝手な態度をとっているのでした。

テルコは自分に似たナカハラに対し、同族嫌悪に似たような感情がありました。

 

その後、テルコとマモルはついに肉体関係まで持つようになります。

体の関係をもったことで恋人になれたんだとテルコは思い、今まで以上にマモルに尽くすようになっていきます。

 

しかし、次第にマモルの態度に異変が現れます。

テルちゃんと呼んでいた呼び方が「ヤマダさん」に変わるのです。

さらにいつも一緒に笑ってふざけあっていたのに人が変わったように冷たい態度をとるようになります。

そしてついにマモルと連絡が取れなくなるテルコ。

マモルを失いどうしたらいいのか自分の進む道が分からなくなるテルコですがヨウコはこれでよかったとなぐさめます。


マモルとの再会とスミレの登場

マモルに夢中で仕事をクビになったテルコはヨウコの勧めもあり再就職をしようと奮闘します。

月日が流れ、マモルのことを忘れられそうになっていたテルコ。

そんなある日、音信不通だったマモルから連絡がきます。

今まで自分がされてきたことを忘れ喜んでマモルところへ走るテルコでしたがマモルの横には女性がいました。

スミレという女性で、マモルはスミレのことが好きでした。

テルコもマモルのそんな気持ちに勘づきます。

 

スミレはマモルよりも年上でヘビースモーカー、性格は大雑把。

マモルに好きな女性が現れたことが気に入らないテルコですが、なぜだかスミレに好かれてしまい、たびたび3人で会うことが増えていきます。

三角関係がはじまり、マモルとテルコはまた肉体関係に。

テルコのマモルへの気持ち

ある日マモルがテルコの家にやってきました。

「スミレを好きな自分にテルコのはいる隙はない。今のような微妙な関係はやめよう」と言い出します。

それを聞いたテルコはマモルに「マモルのことはどうでもいい」と思わず強がって言い返します。

どんな形でもいいからマモルとずっと関係を持ちたいテルコはこうでもしないとマモルの会えなくなると感じてのことでした。

自分のマモルを好きな気持ちは恋とか愛とかではない。それを超えたんだとテルコが思い、全てを受けいれマモルと会える日々を選択しました。

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愛がなんだネタバレのラスト結末を考察

愛がなんだのいラスト結末でテルコは自分の気持ちに蓋をしてマモルの横にいる道を選びました。

恋や愛を超越した想いがあるからそうしたとテルコは思っていますが周りからみたら愚かな選択に感じますね。

ダメンズを好きになり、その男性に依存してしまい離れられない典型的な例ではないでしょうか?

 

「愛がなんだ」私にはそれよる尊い想いがある!とテルコは思っているかもしれません。

マモルにとっては身体だけの都合のいい女、それがテルコ。

それを知りつつそばにいることは美談ではなく、ただの執着ですよね。

愛がなんだネタバレラストまで見た所感

愛がなんだネタバレラストまで見た所感としては、登場人物が総じて問題を抱えていて、「クズ」じゃないかといわんばかりの性格の持ち主だらけでした。

しかし、ネタバレラストまで見たらこういう愛の形もあるのかなと思ったりもしました。

相手に気持ちがないのが分かっているのに相手から離れられない。

そんなテルコの恋愛に共感を覚えてしまう人も多くいるのかもしれません。

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愛がなんだネタバレラストは?最後成田凌と岸井ゆきのは結ばれない?まとめ

今回、愛がなんだのネタバレをラストまで書いたところ、マモル役の成田凌さんとテルコ役の岸井ゆきのさんは結ばれなかったようです。

しかしそれは単なる失恋ではなく、恋愛とは違ったつながりの形なのではないかと思っています。

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