AI崩壊の原作は人気小説?元ネタや脚本家の過去作を調査!

AI崩壊には原作が存在するのか知っていますか?

2020年1月31日に公開されたAI崩壊ですが、同じ名前の小説があることはご存じでしょうか。

同じ名前の小説ということで映画の元ネタなのではないかと噂されています。

 

AI崩壊は脚本家が描いた作品という話ですが、小説との関係も気になりますよね。

この記事では、AI崩壊の原作元ネタは小説なのかどうか、脚本家の詳しい情報などをご紹介していきたいと思います。

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「AI崩壊」の原作は人気小説?


「AI崩壊」の原作は同名の小説なのでしょうか。

ここでは小説が原作なのかどうかご紹介していきたいと思います。

「AI崩壊」に原作はない!オリジナルストーリー

映画「AI崩壊」には原作、元ネタ共に存在しない、完全オリジナルストーリーになります。

この映画は映画監督の入江悠監督が描きだした完全オリジナル脚本だそうです。

同名の小説も販売されていますが、原作ではないようです。

映画にはなかなかない原作がない映画ということでとても興味が出てきますよね。

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「AI崩壊」の小説は原作・元ネタではないの?


「AI崩壊」の小説は原作・元ネタではないようですが、映画との関係性が気になりますよね。

ここでは「AI崩壊」の小説情報をご紹介していきます。

「AI崩壊」は小説が後から出版された

「AI崩壊」は小説と映画があり、いったいどっちが先にできたのか気になりますよね。

映画「AI崩壊」と同じ名前の小説は、映画より先に出版されましたが、実は脚本が先で映画のノベライズのようです。

 

映画より先に出版されているため、小説が原作だと思ってしまう方も多いのでしょうね。

「AI崩壊」の小説情報

原作ではないですが、「AI崩壊」の小説があるということで情報も気になりますよね。

では、「AI崩壊」の小説の詳しい情報をご紹介していきます。

 

作者は浜口倫太郎さんで発売日が2019年11月14日となります。

発行部数は詳しくはわかりませんが、2020年1月31日の映画公開から、一気に売り上げが増大したそうです。

 

そして、小説の口コミも気になりますよね。

ご紹介していきます。


小説版は映画と違っている部分もあって面白い

小説面白い

小説版の方も面白いようですね。

映画とは少し違うところがあるようで、小説読んでからでも映画を楽しめそうです。

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「AI崩壊」は原作がない!脚本家はどんな人?


映画「AI崩壊」には原作はなく完全オリジナルストーリーということですが、「AI崩壊」を描いた脚本家はいったいどんな人物なのでしょうか。

ここでは「AI崩壊」の脚本家について書いていきたいと思います。

「AI崩壊」脚本家の過去作

「AI崩壊」の脚本家は入江悠さんですが、入江さんの過去作はご存じでしょうか。

入江悠さんが脚本された過去作をご紹介していきます。

  • 日々ロック(2014年)
  • 太陽(2016年)
  • 22年目の告白―私が殺人犯です―(2017年)
  • ギャングース(2018年)

日々ロックとギャングースは漫画が原作の映画になるので知っている方も多いのではないでしょうか。

ちなみに脚本ではなく、監督としての作品の中には、KAT-TUNの亀梨和也さんが主演した映画で「ジョーカー・ゲーム」もあります。

こちらも知っている方がいらっしゃると思います。

「AI崩壊」脚本家の一番のヒット作は?

「AI崩壊」の脚本家、入江悠さんはいくつも脚本や監督をされていらっしゃいますが、一番のヒット作はいったいどれなのでしょうか。

入江さんの過去作で有名なものは「22年目の告白―私が殺人犯です―」だと思います。

 

こちらは韓国映画を元に、リメイクした映画のようですが、入江さんが脚本を描いております。

また、こちらの作品もノベライズ化されており、作者は今回と同じで浜口倫太郎さんです。

 

そして、映画「22年目の告白―私が殺人犯です―」は藤原竜也さんや伊藤英明さんなど有名俳優が出演し有名となり、興行収入24.1億円を記録し、大ヒット映画となりました。

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「AI崩壊」は原作がない!映画のストーリーを紹介!


映画「AI崩壊」には原作がありませんので、ストーリーを知っているのは映画を観た人か、小説を読んだ人だけだと思います。

大ヒット映画「22年目の告白―私が殺人犯です―」の脚本家、入江悠さんが描いた最新作ということで映画のストーリーが気になる方もいらっしゃいますよね。

ここでは、映画「AI崩壊」のストーリーをご紹介していきます。

2030年--わずか10年後の未来。働ける人間は国民の50%、未来を担う子供は10%未満、残りの40%は老人と生活保護者。
国家として崩壊寸前の日本において、AI(人工知能)は、全国民の個人情報、健康を完全に管理し、人々の生活に欠かせないライフラインとなっていた。だがそんな“人に寄り添う”はずのAIが突如暴走、年齢、年収、家族構成、病歴、犯罪歴等から人間の生きる価値を選別し、殺戮を始めた!国中が未曾有の大混乱に陥る!
AIを暴走させたテロリストとして、警察の捜査線上に浮かび上がったのは、開発者である天才科学者・桐生だった!彼は自身の開発したAIに対する国の認可が間に合わず妻を亡くした過去をもっていた。逮捕される寸前に逃亡を図る桐生。追うのは最新のAI監視システムを駆使する警察庁のサイバー犯罪対策課。AIはなぜ暴走したのか。決死の逃亡劇は予想もしない方向へ進んでいく!

http://wwws.warnerbros.co.jp/ai-houkai/about.html

 

2030年の話ということで近い未来の話のため、リアルに起こってしまうのではないかという恐怖がありますね。

最近発達してきたAIが暴走、過去にもAIが暴走する映画もありましたが、その時よりも現在はもっと技術が発展しているため、当時よりAIを身近に感じ、恐怖感がもっと増してくるのではないかと思います。

 

また、キャッチコピーである「その日、AIが命の選別を始めた」という言葉も聞いただけで恐怖を感じました。

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AI崩壊の原作は人気小説?元ネタや脚本家の過去作を調査!まとめ


ここまで映画「AI崩壊」の原作は小説なのか、元ネタは存在するのか、「AI崩壊」の脚本家の過去作はなんだったのかをご紹介していきました。

映画「AI崩壊」には原作はなく、脚本家の入江悠さんの完全オリジナルストーリーでした。

 

小説も映画をノベライズしたもののようで、脚本が先に描かれています。

大ヒットした過去作もある入江悠さんの最新作、ぜひ小説も映画もご覧になってみてはいかがでしょうか。

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